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いろいろさまざま

アニメ、ゲーム等々のプレイ日記

プリパラ最終回→アイドルタイムプリパラ 

ついに2017年3月でプリパラが最終回を迎えましたね。

私は地方民で地上波放送がなく、ニコニコ生放送で1話から応援していたのですが最終回はとても寂しい気持ちでいっぱいでした。

 

139話が物語的には最後で140話はジュリィがプリチケ配達員になったりファルルが学校に来たりと後日談的なものでした。

しっかりと140話の最後で次回作の主人公のゆいちゃんにプリチケを配達するところも描かれていたので、本当に世代交代するんだなぁとしみじみ感じました。

プリパラで私が特に好きだったのは、シオみれ・ひびふわ・ガルマゲの3つです。

ガルマゲの幼馴染エピソードやガァルル加入後のチーム結成式は涙なしでは見られないなぁと思います。ひびふわの夫婦のなんでも分かってるふわりと、ふわり想いの優しいひびき様の夫婦感がとても良いです。シオみれのお互い頭脳派アイドルとして張り合って、徐々にライバルとして認め合い、初トモチケ交換のシオンの一方的なものから段々と関係が進行していく感じがとても好きでした。

 

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アイドルタイムはOPがI☆Risではなくなり本当に変わったんだなと実感しました。

舞台がパラ宿からパパラ宿になり、主人公も変わるわけで色々と心配でしたが、始まって見てみると前作以上の狂気でびっくりでした。

前作は語尾キャラがたくさん登場してひびき様が苦しんでいましたが、今回はゆいちゃんが語頭に「ゆめ」をつけるキャラとして登場したので、今作は語頭キャラで推していく感じですかね。

物語の最初に前作のジュリィがプリチケを配達するシーンが入っていて、前作からの視聴者も納得の始まりだったのかと思います。

新主人公の夢川ゆいちゃんは妄想癖のある不思議ちゃん系女子な感じでした。個人的には変身後の髪が長い方が好きです。最初から新ブランド・新曲をもらっていましたが、とても良かったです(小並感)。

前作との大きな違いとしては校長が大神田川ババリアでグロちゃんの従姉妹という点、パパラ宿には今までPrism Stoneがなく、男がアイドルをやっている世界という点(ゆいちゃんの兄が人気アイドル)、ライブをするにはポイントを貯めないといけないという点、らぁらがプリパラに入っても変身しないでライブだけ変身という点、たぶんだいたいそこら辺です。

今作はシオン(山北早紀)がマスコットをやってたり、ジュリィ、あじみ(上田麗奈)が風紀委員長をやっていたり、前作の声を担当してた人も出てきてます。

 

1話でらぁらちゃんライブを怖がるゆいちゃんに「プリパラは好き?」と問いかけるところは、前作視聴者からすると感動的でした。

今後どうなるのかが楽しみです。

 

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プリパラはアニメだけではなく、筐体もちょこちょこ遊んでいて、あろまSCRは全身持っているのですが、それ以外のSCRはみんな服だけなどまちまちだったのでそこだけが残念です。神コーデも排出されるようになったものの、1回もませんでした。

アイドルタイムが始まってから1回も行っていないので、4月中には3、4回行きたいです。